2010年05月22日

「ダウト」、「実験室KR-13」「ROCKER」見た。

学生の時って、馬鹿みたいに時間があったから、アニメ見まくったりゲームやりまくったりしてたけど、

社会人になってから、まだ生活に慣れてないのもあってそんなことができなくなってきた;

だからここ最近は、2時間で見れる映画を借りてくることが多くなりました。

まだ見てないけど、今日は「ムウ」と「鴨川ホルモー」と「しんぼる」を借りました^-^

先日は、「ダウト」、「実験室KR-13」、「ノウイング」、「ROCKER」と見ました。

個人的にはノウイング以外は全部よかったです!

ノウイングはちょっと・・、ここ例年のブン投げエンディングをまた見てしまったって感じ・・。

ミステリーのようなサスペンスのようなだと思わせての、・・・UFOだしやがった!

まぁそれが笑えましたけど・・。

ダウトは、カトリック学校で、とある厳しいシスターが、ある男の子を優遇している司祭様を「あいつなんか怪しいな・・」と女の勘だけでおいつめていくお話。

何の証拠もないのに、シスターが司祭様を追い詰めていく様はとても不思議な雰囲気をただよわせててGoodでした。

実験室は、真っ白で何もない部屋に4人(即一人殺されるので3人ですが)を8時間閉じ込め、様々な状況下で人がどのような対応をするのかという実験を行っている機関の話です。

とある理由のためにさいごの一人になるまで実験を繰り返すのだが・・?みたいな?

実験は4段階あって、そのたび人が一人死んでいくようなのですが、この知識はラストで「おぉ?」って感じで崩されるので、わくわくしちゃいました。

ROCKERは、バンド仲間に裏切られてそのままニートおじさんになちゃった主人公が、親戚の子のバンドに誘われることから再起するおはなし。

基本コメディで、このおじさんの暴走振りがたまらなく吹きましたw

演奏前の緊張で出る嘔吐物をポッケにいれるとか意味分かんないw

ロッカーはみんなやる的なこと言ってたww


次は何見ようかなぁ。

ホルモーかな、ホルモー。

ゲームもやりますよ?

メタルギアとちゅうだし、ニーア序盤でとまってるし><
  

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2010年04月21日

ラブプラスを電車の中でやったら

帰宅の電車の中で、やっと座れて一息。

世界樹にしようかなぁ?

ラブプラスで凛子の様子を見ようかな?

よし、あとちょっとで降車するし、ラブプラスに使用!

って思ったんですYO!

選択した日程の結果を確認する程度のつもりが、

なんと凛子さんのほうからお誘い電話。

はわわわわ。

「たまに急に会いたくなったりするじゃん・・?」

とか赤面ゼリフを言い放つ凛子。

やめときゃよかったorz

俺の精神が、電車の中でこんなことをしていることに完全に耐えられていない。

しかも嫌な予感がしまくる・・。

「だめだよぉ・・人に見られるじゃん・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ゲームの中の俺さかってんじゃねぇぇぇぇぇぇええええええ!!!!!!!!


DSの折りたたみを閉めるという選択肢は、たしかよろしくないと聞いたことがある。

やる・・しか・・ないのか・・?





このひ、ぼくはまたひとつおたくのかいだんをのぼった。

だから、ぼくはきめた。

もうにどと、でんしゃのなかでらぶぷらすはやるまいと。
  

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2010年04月21日

久々だ・・

引っ越しなりなんだりで、久々の書き込み。

特別なことはなにもないけど、最近はなにをしたかなぁ?


ちなみにいまプレイしている主なゲームは世界樹の迷宮3!

忍、モンク、農業娘、姫、ルイズという完全にキャラ萌え特価PT( >ω<)=3

セブンスドラゴンのせいで、キャラ萌えPTでも行ける気がしてたけど、そう甘くはなかっぱ。

盾役のファランクスの代わりに、忍のりんちゃんに避けてもらおうと思ってたのですが、以外にこの子がさっぱり避けやがりません…。

FF11のようにはいかないようです;

いまからでもファランクスに変更しようか迷ーぅ。


あと、今更ながらガンダムooを見ましたっ。

キャラに特徴なさ杉だったけど、結構おもしろかったです。

後半の主人公の人種変更はいまいちよく分からなかったけど、話は全体的に単純だったから見やすかった。

せんそーはんたーいってはなしですよね。

ティエリアさんと高山みなみさんの人が大変好みでした。

ティエリアは実はおにゃのこだったとずっと信じ続ける。

劇場版やるらしいので、そっちのほうで期待!


あとツイッターをはじめましたっ。

・・一個もつぶやいてないけどねっ。

これからがんばってつぶやくから!

ブログも忘れず書くから!

ユーザー名は、「FailySheep」

機能とか分からないから、まだまだこれからだけど、気が付いたらフォロー?よろしくねぇ!

一人はさみしいじゃん><
  

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2010年02月22日

ゼノブレイド情報

「ゼノ」シリーズの最新作情報がファミ通に載っていました。
タイトルは「ゼノブレイド」、Wiiで発売されるそうです。



Wii持ってるからいいけど、なんでWiiで出すんだろ…。
今までのファンを考えると、PS3とか箱で出す気がするんだけど。
でもそろそろWiiの時代なんだろうな。

ただインタビューを見てるぶんだと、結構いい感じそうでした(・∀・)

まずはー、今までのシリーズとの関連性がないことっ。
ファンにとってはショックかもしれないけど、でも今までは専門用語とか多すぎて分かりにくいっていうか…新規ユーザーも得られにくいですよね?
まぁそこがよさでもあったんでしょうけど。

ゼノブレイドではそういう分かりにくさや取っ付き難さを無くしたそうですよ。
プレイヤー側の頭に入る単語は「巨神」とかそういう簡単な単語みたいです。

あと興味深かったのは、製作する上で重要なテーマがRPGの原点回帰らしいです。
昔のRPGの冒険をもう一度!見たいな感じで、とにかく自由度にはこだわっているそうです。

物語は巨神と機神の骸が地面っていう世界で行われるらしいのですが、その骸の規模は日本列島くらいのイメージだそうで、さらにおもしろいのは骸の中に入ることも出来るそうです。
つまり、地を這う進み方意外に縦への進み方もあるようで。
そう考えると、そーとー広そうですねぇ…。
エリア内の移動はマップチェンジ無しのシームレス方式というところもポイント。

あとフィールド探索中、敵と接触したらそのままの画面で戦闘開始。ここもしーむれす。
とにかくプレイヤーの意識を阻害させるものは極力避けたそうです。

ちなみに戦闘は、FF11やFF12をプレイされた方ならそれを思い浮かべてくださるといいのですが、オートアタックで必殺技とか使いたいときはプレイヤーが指示するって感じみたいです。

この戦闘方法ってFF12のときすんごい不評だったんですけど、今回はどうなることやら?
ちなみにわたくしはこの戦闘方法好きです。
楽だし、でも意外と頭使うし、リアルタイムで戦ってくれてる感じがありますからね。

んー気になる気になる。
でも気になって買うものって大概ハズすんだよなぁorz

そんなことになりませんように(-人-)
  

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2010年02月18日

折り紙殺人鬼

エンドオブエタニティとゴッドイーターをここ数日プレイしていたのですが、いまさらこの2つの話をしてももう遅いですよねー。

昔からRPGが好きで、今も比較的買うもののジャンルはRPG。
だけどさすがにずっとRPGは疲れてきました…。

なんで息抜き気分で、PS3の「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」をプレイ。



どんなゲームかといいますと、ジャンルはー…アドベンチャーなのかなぁ?
やってるくせに曖昧でさーせんorz
でも個人的には結構おもしろいです。

ストーリーは、巷を騒がせている「折り紙殺人鬼」に翻弄される4人のお話。

過去に長男息子を事故で失い、トラウマを抱えてる中に今度は次男息子が折り紙殺人鬼に誘拐されてしまう父イーサン。

事件後のイーサンとたまたま出会い、彼の異変を察知し後をつける女性マディソン。

過去折り紙殺人鬼の被害にあった遺族から依頼され、折り紙殺人鬼を追う私立探偵スコット。

地元警察に操作サポートとして派遣されたFBI捜査官ノーマン。

彼らはそれぞれの方法で折り紙殺人鬼を追うのだが…。

といった感じです。

プレイヤーが操作するのはこの4人で、そのほか彼らに関わる登場人物はかなり膨大な人数です。
ファミ通かなにかで読んだのですが、その数は100人↑だとか?

ではどういう感じで進めていくゲームなのかといいますとー。

プレイヤーは状況に応じた選択肢に対応したボタンを押すだけ。これだけ(´・ェ・`)
ただこのゲームの肝がまさにここでして、その辺のサウンドノベルやアドベンチャーゲームと違い、たまーに選択肢がでてきて話が変わるーなんてものではありません。

なんて説明すればいいかなー…。
人間ってどんな行動でも数ある選択肢から選らんで行動していますよね?
例えば、お腹がすいた時に何かを食べるかどうか選んでいますよね?
誰かに頼まれごとをされた時、それを聞くも聞かないも、聞いといて違う行動を起こすかも選んでいますよね?
HEAVY RAINはまさにこれです。

さすがに無限といえる行動を選べるゲームが作れるわけは無いんですけど、どんな些細なことでも逐一数種の選択肢を迫られます。

しかも、どんな選択肢を選んでもストーリーは進んでいくという…。

説明書には、主人公のいずれかが亡くなったとしても話は進んでいくそうです。

しかもオートセーブのコンボつきb
(まぁオートセーブポイント前に電源消せばある程度は運命を変えられるでしょうが)

どれが正しい選択なのか、どんな行動が後に続いていくのか分からないのに、後戻りが出来ないこの感覚…たまらない(ノ´∀`*)

あぁぁああ、久々に長く付き合えるゲームにめぐり合えた気がするぅ。

まだ一週目で、おそらく中盤くらいなんでしょうけど、やはり息子をさらわれているイーサンのプレイがたまらないですね。

彼は、息子を助けるために折り紙殺人鬼から様々な試練を与えられます。
試練をクリアできれば、息子奪還のヒントを得られるわけです。
ソウって映画知ってますかね?まさにあんな感じ。
しかももし自分が同じ立場なら…と思って選択肢を選ぶともっとたまらないです(*´д`*)

特に一番記憶に新しい試練は、とある部屋で5分以内に自分の指を切り落とせというもの。
5分しかないという状況で、まず自分の指をきれるのかきれないかという覚悟、指を切るのならそれを実行するための道具の散策、さらに余裕があるならなるべく痛くない方法で…。

ちなみに私の場合はこう。


切るか切らないかの覚悟はとりあえず後回し。
もしかしたら切らなくても、切ったと見せかける方法があるかもという期待。
とりあえず使えそうな道具を片っ端から見つけ、テーブルにのせる。
あらかた揃ったら、どうにか上手い回避方法が無いか探す。
…集まったものの大半が刃物。
絶望orz
痛いのは嫌だ、この考えは貫き通したかった。
…だけど、もし自分に息子がいたら…。
でも痛いのは嫌だ…。
数秒この繰り返し。
だけど指一本で息子の命が救えるなら…と決意。
ここまででのこり一分。
痛くない方法を考慮。
時間が無い中結局、踏ん張るために口に木の板をくわえ、斧で一気にという方法。
いざ実行。しかし、イーサンは手が震え上手く行動が起こせない。(このときボタン操作によるちょっとしたアクション)
タイムオーバーorz


ちなみにこの試練がクリアできなかったことで、息子がすぐ死ぬわけではありません。
折り紙殺人鬼のやり口は、雨の多い時期に雨水を利用して溺死させることです。
殺害したら、死体の胸に蘭の花、手に折り紙を持たせることから折り紙殺人鬼と呼ばれています。

試練のクリアは息子の居場所のヒント。
つまり全てをクリアせずとももしかしたら息子にたどり着ける可能性はあるわけです。

どうでしょう?気になった方多いのでは?

もちろん他の3人にもイーサンほど精神的にくるものはあまりないですが、死と隣り合うような選択肢がありますし、魅力的な部分は多いです。

私立探偵のスコットは過去の被害者の遺族を訪ね回り、彼らと信頼を気付くことで次々と折り紙殺人鬼に近づいていきます。折り紙殺人鬼のやり口とイーサンの状況が繋がるところはプレイヤーに謎解きとその解決気分を与えてくれます。

FBIのノーマンは情報的には一番有利な立場にいるはずなのに、見当違いなことばかり。
しかし、彼と彼を手助けするアイテムARIの存在は時に恐ろしいほどのヒントになるときがあります。

イーサンとちょくちょくかかわるマディソンさんはー…いいお尻をしています(/ω\)
イーサン結婚してるけど、マディソンさんとムフフな感じにならないかなぁと妄想ちゅー。

だってさー、イーサンの奥さん今別居中なんですけど、夫が折り紙殺人鬼かも!?とか思っちゃってるんですよ?いくら息子がさらわれて精神的に病んでるとはいえ、夫を疑うなんて(´ヘ`;)

こんな感じですかね。大分長くなってしまった(;・∀・)
でもそれだけおもしろいってことですYO!

ちなみにバッドポイントとしましては…。
ロードなげぇ…。
あとうちのPS3が若干危ういのもありますけど、ゲームが重いのかたまにフリーズします。

でもそれを許せちゃうほどおもしろいですb
マジオススメ!ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
  

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2010年02月16日

アーチャーは俺の嫁って誰か言ってた

卒研がおわったぁ!!
遂に…卒業できるっっっ!!!

まぁそんなこんなで久々の書き込み。
なんの話をしようかなぁと考えてはみるものの、ゲームに関しては世間様からだいぶ遅れてるからなぁ…orz
でもまぁ賞味期限順にいろいろと書いていこう。

ゲームって言ったのに、今回は映画のおはなし。

卒研で忙しかった割に、2月の頭に劇場版『Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』を見に行ったのですよ。
今ってまだやってるのかなぁ?



ずっと格ゲーのFate/unlimited codesやってるからほんの少しだけ気になっていた作品。
ぶっちゃけ見に行くほどではないなぁなんて思っていたのですが…。
きっとストレスだったんでしょう。見に行ってきたのです。

知っている方もいらっしゃるでしょうけど、Fateっていうゲームはヒロインごとにストーリーがありまして、その数は全部で3つ。全部やればFateっていう話が全て理解できるように出来ています。
アニメ化されたのは一番ヒロインっぽい子セイバーさんをメインにしたお話でした。

劇場版は別のヒロイン遠坂凛をメインにしたお話です。
しかし、厳密に言うと凛はそこまでメインを張っているわけではなく、その相方であるアーチャーが物語の主軸になっています。
ゲームをプレイされている方は、そのアーチャーの姿を見たいがために劇場に足を運んだわけですね。

わたくしもその1人でして、士郎VSアーチャーのシーンでの二人の会話のやり取りを見たくてしょうがなかったのです。

んでは実際どんな感じだったのかと申しますとー…

まぁ当たり前なんですけど、ゲームで役7時間近いストーリーを1時間半(2時間かも)に収めるわけですから、相当急ぎ足なんですよ。
ぶっちゃけFate全然やったことないみたことなーいっていう人は恐らく話が一個も理解できないと思います。

そのかいあって、アーチャーの裏切り、士郎VSアーチャー、ラストあたりは長めに見せてもらえました。
しかし、わたくしが期待しておりました士郎VSアーチャーの会話は意外とすんなり終わったとです。
士郎の「誰かに負けるのはかまわない、だけど自分にだけは負けられない!」的なセリフはすんごいすんごいおもーくいい感じに感情を込めて言ってほしかったのに!!!!
ただ、ここを軽く感じてしまったのは序盤の急ぎ足効果もあると思います。

いろいろな苦労が見えての、そのシーンならもうちょっと違った感じに思えたのかもしれませんね。

そんなこんなでしょんぼりぎみに続きを見ていたら、ちょっとだけ良かったところがありました。
聖杯壊しのラストシーンではセイバーVSアサシン、士郎VSギル、凛は聖杯を壊しにーという3つが同時に進行します。
アニメならではのこの3つのシーンの切り替えが迫力のある感じに見えてとてもよかったです。

こんなかんじですかね。
ちなみに絵は原作に近しい感じなので、まぁまぁでした。

ただ期待していたところが微妙だったこともあり、個人的な評価は若干低めです。
死んでいたはずのランサーがまだ若干生きてましたっ、だからもうちょっとがんばるね!とか、
死んだと思われていたアーチャーがラストでみんなを華麗に助けちゃうぞ♪のシーンは笑えましたけどねっ。

でも可もなく不可もなくって感じでしたし…65点くらいですかね?

桜編もどうにかなんないかなぁ…無理だろうなぁ…。
  

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2009年12月30日

さぁて、PSPのらき☆すたは?

らき☆すたおもしろいよね。

あとけいおん!

はい。

アニメとかマンガがゲーム化したときって大概失敗ですよねー。

失敗って言い方はひどいと思いますけど、作っている人たち愛が不足しがちです。

特にゲームは愛情が注がれているかどうかがすぐに分かっちゃいます。

そんなこんなで、PSP用ゲーム「らき☆すた ネットアイドル・マイスター」



当たり前なんですけど、らき☆すたが本当に好きなことが前提となるこのゲーム。

それをふまえても相当好き嫌いが分かれる作品でした。

やることは簡単で、ネットアイドルとして活躍するためにプレイヤーはプロデューサーとなってこなたたちを育てます。

といってもアイマスのような感じではなく、基本はクイズを通してファンを集めたりします。

どっちかといえば、マジアカです。

クイズパートもマジアカと告示していますし、別の言葉の略称としてマジアカの名前を出していました。
当て字みたいなのでしたが忘れちゃいました;

個人的に評価できたのは、このクイズの問題です。

一般常識などは一切でず、オタク向けの問題が多くでます。

らき☆すたがらみのクイズから、このセリフはツンデレ?クーデレ?みたいな恐ろしい問題まででてきます。

最初見たときは「え?どういうこと?えっ!」

見たいな感じになりましたw

誰が考えたか知りませんがよくこんなの思いついたなと感じました、いい意味で。

ただ残念なのが、それ以外です。

先ほどの愛が無い話はここで出てきます。

アドベンチャーパートや、移動パート、ちょくちょく挟むアイキャッチなどがあまりにも軽い。

なんていうか、「おまえら、萌えキャラだしときゃなんでもいいんだろ?」と言われている気分になるくらいに軽い。

同じボイスやイラストを多用したり、メインとなるクイズやミニゲームが静止画をあっちこっち動かす程度。

キャラゲーなら、キャラゲーらしくそこはこだわりなさいと。

業務的に作るのは止めなさいと。

これで4千~6千円を取ることが信じられない。

つまらないとまでは言わないけど、釣りあわない。

2千円!これならファンも買う!妥協で3千円。これ以上はまかり通らぬ。

というわけで、定価なら☆はなっしんぐ。

安いなら…、☆はやっぱりあげられません。

万人向けじゃないですし、上記で述べたとおり、愛の足りなさが目に見えて分かってますので。

点数なら100点満点中30点。

声優さんががんばったで賞受賞作品。
  

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2009年12月29日

FF13批評

はい、というわけでタイトルのとおりFF13の批評をしようかな!(終わってないけどっ

さて、まずは一言。

「人に勧めるほどのものではないです」

うん。

…グラフィックはすごいんです、グラフィックは。

アニメーションでのイベントシーンと、通常時のキャラクターのイベントシーンに大差が無いのは本当にビックリでした。

ですが、それだけです。ゲームとしての面白さということに関しては目新しいものは特に見当たりません。
むしろ不足しています。


まぁまずはRPGですから、戦闘パートで気になったことを。

戦闘の流れを大きく占めるシステムがロールと呼ばれるものです。
これは主人公たちにアタッカー、ディフェンダー、ヒーラー等複数の役割を与えることで、様々な状況に対応できるシステム…なのですが、これが今回の戦闘パートを台無しにしました。

今回のFFは敵が若干強めに設定されています。
ですのでこのロールの組み合わせと、その変更時が勝敗を分けるわけなんですが…これがまさに言葉どおり。
ロールの変え時を間違えれば一瞬にして死にますし、かといって安全策を取っていると敵を倒すのに多大な時間がかかります。雑魚でも。
RPGではなく戦略系のゲームをやっている気分になります。

しかも今回キャラクターの強さはlv制ではないので、俺TSUEEEは出来ません。
ゆえにステータスなんて「あって、ないようなもの」なんです。

少しでも楽をしたいなら、武器の改造とかですかね。
(それでも劇的な変化は望めませんが)

次に気に食わなかったのはストーリーとフィールドについてです。

CM見てるとストーリーちょーおもしろそうじゃないですか?
でもわたくし的にはおもしろいおもしろくないの前にこの話はRPG向きの話ではないと感じました。

RPGでプレイヤーが望むものは言葉の意味より、冒険ってところにあると思いませんかね?

しかしこのストーリーは長い期間でのお話ではありません。
どんなに話が壮大でも物語内の時間が短ければ、プレイヤーである我々は旅や冒険をしている気分になることは出来ません。
キャラクターへの愛着も湧きにくくなります。

そしてさらにこの気分を引き立てるものがあります。

街が存在しません。
言葉が正しくありませんね。街は存在しますが、武器屋や防具屋、宿屋といったプレイヤーにとって憩いの場ともいうべき街のシステムがありません。(ちなみにショップはセーブポイントで、宿は戦闘毎にHPが全快されることで解消しています)

さきほども申し上げたとおり、RPGは冒険や旅という考えが真っ先にきやすいです。
どこまであるのか分からない冒険や旅には、プレイヤーの精神やストーリーに起伏がないと疲れてしまいますし、刺激になれてつまらなくなります。
ですので、「街という一服」を入れることで一度区切りを付けられ、戦いとは無縁の穏やかな時間を味わえます。

また宿に泊まることがあれば、キャラクターたちは少なくとも一夜そこで過ごしたことになります。
これを新たな街に訪れるごとに繰り返せば、プレイヤーはいつのまにか「相当な時間を旅してきた感」を感じているわけです。

しかしFF13には街が無いので、敵が出るフィールド⇒また敵が出るフィールドの繰り返し。

映画でいうとノンストップアクション。
ノンストップアクションなんていうのは2時間足らずで完結するから耐えられるものです。
それをRPGでやらされたら…どうですか…?

しかもその割に展開の変化は起きにくく、序盤は延々と逃げ続ける様を10時間以上描きます。
(この間にキャラクターに様々な心情変化がありますが、物語に大きく作用する出来事はありません)

でも、FFの新作だから最後まで行こうという使命感は他のゲームより湧いてしまうためがんばりますよね。
そうしますと、やらされてる感は強まり、疲労は徐々にたまっていくという流れが出来るわけです。

そんなゲーム…おもしろいですか?

…とまぁ、こんな感じですかね。

長文苦手なんで、ぐっちゃぐっちゃで読みにくいですね。
とりあえずは、私の中では微妙な作品ということです。

私の意見はあくまで一個人の感想です。
FFは好きですし、もちろん貶すつもりもありません。
スクエニだから面白いという私の単純な考えがきっとだめなのでしょう。

FFファンだったり、違う見方をする方には注目すべき点が他にも沢山あることと思います。

いろいろ手を付けている私には好みがあったりしますんで、どうにもひねくれた考えしか出来ないんですよね…。

大変心苦しいですが、「ファイナルファンタジー13」は☆一個ですかね。
点数なら…、がんばった感が出てるので100点満点中58点くらいで。

グラフィックはたいしたもので賞受賞作品。
  

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2009年12月27日

よく見て買わなかったんだ

久々の投稿だ…。

FF13の批評をしたいけど、もうこんな時期はずれなときにやっても意味ないよねっ。
でもそのうち書こう。

2日くらい前に、個人的にかなりのお気に入りの漫画の新刊がでてた。

「こえでおしごと」ってやつなんですけど、ご存知ですかね?



ストーリーは単純で、普通の女子高生が姉の職場(PCゲーム製作会社)で声優をやる羽目に…といったものです。

最近、業界の仕事や裏を描く作品が人気ですけど、この作品は声優さんの様々な工夫をを面白おかしく描いてくれるので、ついついニヤニヤしながら見ちゃう魅力があります。

まぁそんなことはどうでもいいんだ。

新刊は通常版と限定版があって、私はよく見ずに限定版を買ったのですよ。

「設定資料集がついてるのか」といった気分で…ね。

いざ帰宅して、わくわくしながら設定資料集(と思われていたもの)を開いたら…。

なんとも恥ずかしいボイスが設定資料集から聞こえてくるではありませんか!

急ぎ帯を見たらそれは設定資料集ではなく、開くと劇中での主人公たちのセリフが流れる特典だったのです!

はわわわわ。

しかも!なぜか特典と漫画が謎の両面シールでくっつけられている!

はわわわわわわわわわわ。

表紙を傷つけるのが嫌だから一緒のものとして本編を読むのですが、たまたま特典が開いてしまって恥ずかしボイスが流れてしまうハプニングがっ。

あうあう\(´A`; 三 ;´A`)ノ

どうにかなってしまいそうです。
  

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2009年12月15日

FF13妄想

バイトの人とFF13のストーリー考察を少しした。



ちなみに私は自分が買うゲームの前情報をあまりいれないタイプです。

ファミ通を読むことが多いのですが、FFの記事は写真をさらさら読んで終わりにしてしまうのです。

なんで、ストーリーに関しては一部しか知らないです。

主人公ライトニングの妹さんとメインキャラの1人スノウの仲が大変よろしいらしい。

だけど妹さんはなんだかの理由で死んじゃうのかいなくなっちゃうのかするんですよね。

そのくらいしか知らない(・ω・)

ちなみにバイトの人もそのくらいしか知らないようでしたが、彼的にはライトニングとスノウがラヴラヴにならない時点で今回はストーリーいまいちかもとよんでいるらしい。

さて、ここでのわたくし的FF13を妄想しましょう。

ムービーやCMを見る限り、どうもツンツンぎみなライトニングたん。

しかし、なにかしらの出来事でライトニングの体に妹さんの人格が入り込む。

デレデレライトニング出来上がり。

スノウとラヴラヴ。

どうよ?これどうよ?

ちなみによく「〇〇は俺の嫁」っていうフレーズありますが、私はストーリーのなかでカップリングが成立してほしいので、妄想は大抵キャラ同士ものが多いです。

ただゼロの使い魔のルイズと性転換ハルヒのキョン子は別なんだ。

っと、話がそれました。

ちなみに、聞いた話なのですが声優さんが豪華みたいですね。FF13。

まーやですよまーや、ライトニングは坂本真綾。

ちなみにスノウは小野大輔。ニコ動で古泉とか保坂先輩の声当てられそうですね。

アフロは…わすれちゃったっ。映画の吹き替えよくやる人だった気がする。

じゃっくばうあーではなかったはず。

発売日近いですね。
卒研あるのに大変だー!3日で終わらす!終わらせたい!

何を終わらすのか?FFのほうですよ。

卒研なんて後回しに決まっているじゃないですかっ!

  

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2009年12月13日

マリオの熱中度の高さが異常な件について

発売日から少しずつながら進めている「ニュー・スーパーマリオブラザーズWii」。

マリオをプレイするときは私の場合、相方との二人プレイやるのですが…。

しょっちゅう叫んで、しょっちゅう笑っておりますっ。

こんなゲームだったっけ?まりおっ…って。

とくに笑ったのが真夜中二人でやっていたとき。

大きいコインをとる為に、

①近くのスイッチを押して、コインを足場ブロックに変える。

②足場ブロックがコインに戻ってしまう前に大きなコインを取る。

③ただし普通のジャンプでは届かないので、一人なら壁をけって高々とジャンプして取る。

④二人以上なら一人を足場にして高々とジャンプ。

という手順をふむ場面でのこと。



私「スイッチ押すよ」

相方「うん」

足場を作って、コインを取りに行くが普通のジャンプでは届かないことに気付く。

私「普通のジャンプじゃ届かないかもっ」

相方「どうするの?」

とっさに相方を足場にすることを思いつく私。だけど足場がコインに変わる時間が迫る。

私「ちょ、はやくこっちきて!」

私「コインにかわっちゃうぅぅううううううう!!!!!!!」


ご近所にちょーめいわくですねw

二人で大爆笑してましたw

コインにかわっちゃうじゃねーよwww


  

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2009年12月10日

X'masを一緒に過ごしたいキャラは?

アニメイトで買い物をすると高確率でアニメイト編集部発行のきゃらびぃというフリーペーパーが入れられています。

グッズとかイベントとかそんな内容が大半を占めるため真剣に読むようなものではないのですが、ちょっと気になる欄を発見。

「クリスマスを一緒に過ごしたいキャラは?」(読者投稿)

1位:ランカ・リー(マクロスF)



2位:坂田銀時(銀魂)



3位:イギリス(ヘタリア)



4位:ドイツ(ヘタリア)



5位:田井中律(けいおん!)







ちょっと意外でした。

こんなアンケート実施したら、みんなの脳内嫁(旦那)たちがここぞとばかりに出てくる気がするのですが…。

以外にちゃんとしていますね。

銀魂とヘタリアは少ししか知らないのでコメントできないのですが、1位のランカちゃんは言わずもがな、5位のりっちゃんとか結構納得ですよね?

コメントも「にぎやかなので、一緒にいるだけで楽しめそう」と、まさに予想通り。

でもそんなこといったら、にぎやかなキャラなんて他にもいますよね。

やっぱり記憶に新しいキャラは人気あるってことなんですかね?

あと、おもしろかったのはランキング外の長門さんでのコメント。

「本好きな彼女と、聖書の読書会を開く」ですって!

うん、それ…おもしろいかな?

長門さんは平気でも、こっちは絶対そわそわしちゃうよねっ。


  
タグ :妄想具現化

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2009年12月10日

空の境界も終わりか…

12月9日はDVD「空の境界~殺人考察(後)」の発売日でした。

普段DVDなんて買わないので、めずらしくちゃんとそろえて買っていた作品だったので、これで終わりかと思うと少し寂しくなります…。

でも、来年にはFateのアンリミテッドブレイドワークス?(アーチャーをメインにした物語のやつです)が劇場版として決まっているので楽しみですねっ。

ちなみに空の境界はずっとアニメイトで買っていました。

ついでになんかマンガの新刊がないのかなぁって見ていたら「みつどもえ」もあったので、同時に購入。



みつどもえおもしろいですよねー。

お笑い芸人のアンジャッシュがよくやるネタなんですが、互いが違う話ををしているのにどこか噛み合っているせいでおこってしまう矛盾が笑える…がふんだんに詰まっているみつどもえ。

ハムスターにちくびという名前をつけてしまったせいで起こる、様々な言い回しには最高に笑いましたw

あぁ、空の境界の話でしたね。

オタな人は知っている方も多いとは思いますが、知ってはいるけど手を出していないとか知らないなんて人がいたらぜひ!手を出してみてください。

めがっさおもしろいですよ。損はさせませんよ。見なさい。見れ!
  

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2009年12月09日

ラブプラスのお話

少し前にDSのラブプラスを世間に遅れてプレイしてみた。

普段はそこまで恋愛シミュレーションやアドベンチャーってやらないけど、絵がいいとどうしても気になって買ってしまうですよねー。

昔からツンデレに弱い性格で(ツンデレなんて2次元でしか許されない性格な気もするけど…)、お姉さんキャラの寧々さんに未練を残しつつ一つ年下のツンデレ娘の凛子に走った。



このゲーム、ヒロインから告白されるまでのパートと付き合ってからのパートの2部構成で、付き合ってからが始まりといっても過言ではない…らしい。

というのも、私は後半パートを一切プレイしていないのだ。

おっと、けっして誰とも結ばれなかったわけではないのですよ。見事数時間足らずで凛子に告白はされました。

そして彼氏彼女の関係の始まりともいうべきキスシーンへとゲームは進むのですが…。

画面にどアップで目を瞑る凛子たん。

プレイヤーは唇にタッチすることでキスをするわけなんですが…。

た…耐えられんorz

どきどき魔女神判のときもそうだったが、ゲーム上の女の子の体をタッチして触れるという行為に対してどうしても抵抗を感じてしまう。

俺…いったいなにをやってるんだろう…。

となって、急激にゲームへの関心をなくしてしまうのだ。

ラブプラスをプレイしている方はみんなその辺どう感じているのだろうか。とても気になる。

あぁ!弁解させてくれっ!凛子はかわいかったです。猫みたいで。

そういえば、ラブプラス全盛期にはDSに香水や制汗剤をふりかけ、実際女の子と付き合っている感覚を味わうという楽しみ方が流行ったらしい。

なんというか…天才っているんだなと感じた瞬間でした。
  

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2009年12月08日

個人的神ゲー紹介「ヴィーナス&ブレイブス」

アサシンクリード2あんまり進まない…。

羽集めとか、膨大な数の宝箱を敵を避けながら開けていく作業で相当時間が奪われる。

…でも楽しいからいいや。

さて、めっちゃオススメなんだけど意外と知られていないゲームをこれを機会に紹介したいと思う。

PS2用ゲーム「ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜」



たぶん…普段ゲームやらないと人しか知らないと思う。

過去PS2で発売された「7〜モールモースの騎兵隊〜」のシステム継承作品なので、これをプレイしたことのある人はピンとくるかも?

まずそのシステムなんですが、RPGのクセにやることはひとつだけ。

前衛と中衛と後衛の順番をローテーションさせるだけ。以上。

知らない人にはまったく面白みの感じられない説明でしたが、以外に戦略性の溢れるシステム。

というのも、このゲームのキャラクターは実に多彩な職種に分類されており、その特徴は一つ一つまったく違います。

攻撃が得意なもの、自分の前にいるキャラを強化するもの、前列を回復させるもの、仲間を守るもの。

様々な職種を敵に合わせて上手く機能するように配置して倒すのだ。

しかしこのゲームはそこが進めたいところではない。

ストーリーとその雰囲気が最高。

不死なる男ブラッド・ボアルが女神から「予言の魔物」の災厄防衛を託されるところからこのゲームは始まる。

今までのRPGのように主人公が世界を滅ぼす敵を倒すだけならよくある話である。

しかし、このゲームのポイントは主人公の不死。そして100年後までの災厄を防ぐこと。

これが登場キャラクターの精神面での成長をかなり魅力的にしている。

何百年も生き続ける主人公が人間臭さを捨てきれないなど誰が想像できようか。

自分より見た目の若い者が共に戦い、そして自分よりも身体的老いを迎え去っていく悲しさを誰が知りえようか。

そのへんのヒューマンドラマがすばらしい。よく考えたなと思う。

また主人公だけでなく、脇役がまたいい味を出す出す。

過去に、主人公に着いてはいけないと去った者の息子が仲間になったり、仲間内での師弟関係を月日の流れで美しく描いたり…。

その雰囲気は神OPでめっさわかるのでぜひ見てくださいな。

まじおすすめです。


  

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2009年12月07日

アサシンクリードⅡ体験記その2

前日、父の無実を証明する手紙を判事に届けた。

判事は父の無二の親友であった。

彼なら父を救ってくれると信じていたし、大丈夫だと言ってくれた。

だから、私は家族の解放を迎えるためにその場へ赴いた。



人が多すぎて近くまでたどり着くことが出来ないが、処刑台に立たされる父と兄と弟がみえる。

その耐え難い姿も、もう少しの辛抱だ。

家族の横で判事がなにかを民衆に向けて叫んでいる。

…耳を、疑った。

父を罪人と貶している。

(嘘だ)

父は手紙の件を懸命に叫んでいる。

(無実なんだ)

手紙の所在を知らないと言う判事。

(嘘だ)

判決が下される。

(やめろ)

瞬間、光が目を覆った。

処刑台にはぴんと縦に張った縄だけが3本見える。

さきほどまでそこには首に縄をゆるく巻きつけられ吊るされている父と兄弟の姿が確かにあった。

確かにあったのだ。

裏切られた…?

声にならない叫びをあげた。

判事は兵士に私を捕まえるよう命令する。

誰かが逃げろと言った。

その言葉が、私の足をとっさに走らせる。

がむしゃらな呼吸は、同時に復讐を何度も唱えた。

そして復興を自らに言い聞かせる。

アウディトーレ家は終わりじゃない。

エツィオが…このエツィオ・アウディトーレがいると。
  

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2009年12月03日

アサシンクリードⅡ体験記その1

アサシンクリードⅡめちゃめちゃのめり込みそう…。



今日はほんの1時間程度しかできなかったけど、前作に比べてパワーアップしすぎo(>ω<)o

特に気に入ったところはストーリーがいい感じになっているところっ!

前は序章ということもあり、キャラクター性があまりない主人公でした。

しかし今回のエツィオ君はいい感じの設定が施されています。

しかも、エツィオ君がまだアサシンになる前からゲームは始まるので、その辺がとても気になってわくわくですよ。(゚∀゚)

あと、個人的にすんごい気に入っているものがあります!

舞台が1400年ごろのイタリアなんですけど、その頃の建造物や人物と接触するとちょっとした詳細が読めるんです!

エツィオ君の親友としてレオナルド・ダ・ヴィンチが登場するのですが、最初はただのお得意様として描かれています。

その際、レオナルドの詳細を読ませていただきました。

この頃、苗字を持っていない人が結構いたらしく、レオナルドもその一人だったそうです。

ヴィンチは、村の名前からとったそうですよっ!

ためになったねぇ~♪

全部読んでてなかなか進まなかったけど、のんびりがんばることにしようかな。
  

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2009年12月02日

ファンタシースターポータブル2体験版記

発売日が12月3日と間近に迫ったPSPゲーム「ファンタシースターポータブル2」

11月頭から様々なゲームショップやネット上で体験版を配布されていました。
ファンタシーシリーズファンである私当たり前の如くUMD体験版をゲットしていたわけですが…。

昨日までまったくの手付かず(´ヘ`;)
後輩に2時間くらいで終わると聞いてはいたので、あわててプレイを開始いたしました。

の前に、対比のため前作のお話を少し。
前作「1」は早期から中古が山のようにゲーム屋さんに溢れ返り、値段も980~1980円という始末でした。

…というのも、おもしろくないわけではありません。
Lvが上がりやすい、レアアイテムはパーティ全員に配布など難易度がかなり甘く、モンハンブームでゲームスキルが鍛えられた人たちにはあまりにも簡単すぎたのです。

しかし、個人的にはグラフィックやシステム面はかなり気に入っており、実際優秀の領域だと考えています。
ご託はこのくらいにしましょうか。


そんなこんなでプレイ開始。

ちなみに前作からキャラクターを引き継げる要素があるため、さっそくインポート。

うちの娘は「久遠」という名前だったらしい(記憶に無い

姿形は再選択が可能なようなので、もくもくとがんばる。

こんな感じになりました。(ノ´∀`*)

キャラクター作成を終え、再びグラールに再誕する久遠ちゃん。
よーし…やり込むぜぇ…やり込んじゃうぜー!

………。

30分ほどで終了(´・ェ・`)
ストーリーモードは本当に短いらしく、これ以上はマルチモードを楽しんでと言われてしまった。

さて、軽く触った感想。

「2」での大きな変更点はやはりアクションの追加。
すなわち「ガード」と「緊急回避」です。
この二つを追加したことでかなりアクション要素の高い作品に変わっていました。

同時に敵の攻撃も激しくなっていましたね。
こいつぁやり応えがありますぜ( ̄ー ̄)フッ

ただこの新要素に少し難点が。

〇ボタンで行う「緊急回避」なのですが、このボタンはアイテム回収でも使います。


久遠「わーい、アイテムアイテム♪」(〇ボタン連打)
  「はっ!はっ!」(なぜか緊急回避ローリングで地べたを転がりまわる久遠)

…あほの子がいる…(T-T)


という状況が度々ありました。
追加アクションは同時にボタン使用率を圧迫しているようです。

ですが、それ以外は特に不満が特に感じられませんでした。

プレイヤーごとに特徴を変えづらい難点も、「アビリティシステム導入」と「装備武器ランクは自分で設定」の二つで解消されたように感じます。

Lvの上がりやすさは相変わらずでしたが、最大Lvの引き上げとミッションの大型追加で解決できます。

パーティプレイの検証はできませんでしたが、この様子を見る限りうまくやっていることでしょう。

はいっ、というわけでかなりオススメできる作品です。
一人で遊ぶのはもちろん、マルチモードによる友達や恋人とのプレイ。
全国の誰かと遊ぶネットワークマルチプレイと内容は充実!
買いっですねっ(#  ̄ー ̄)〇""グッ
  

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2009年12月01日

は…はじめてだから…

そそのかされてブログをはじめてみることになりました。
数年前からブログブログと騒がれてはいましたが、PCすらまともに触れることのなかった私にはまったく縁のないものでした。
…うむ、我ながら実に堅苦しい始まりだ。

簡潔に言うと、なにしたらいいかわからへんねん!…へんねん!
いやー…皆さんよく上手く記事をまとめるなと感心してしまいますよねー。
なにかこうーコツのようなものを教えてほしいものですな(´・ω・`)

まぁそんなこんなではじまる妄想具現化。やるからにはがむばります!
目を通してくれた方、あざっす!頭の片隅にそんなブログがあったなと刻みなさい(ごめんなさい
次からの投稿はもう少しおもしろおかしく綴りたいのでどうかどうかよろしくです。
ゲームの批評が主になるかと思いますので、あなたのゲームの購買意欲…上下させてくれるわぁ!
  

Posted by lollipop at 15:04Comments(1)TrackBack(0)